その昔、郷原地区では集落をあげて家内工業的に郷原漆器の生産を行っており、出来た漆器の殆どは山陰地方に出荷されておりました。写真の右に見えるお家は「播磨屋」の屋号で昭和20年の終戦を境に生産が途絶えるまで、作り続けておられた大舘家です。復興にも協力いただきました。