あさり、水管が出たまま閉じてる?砂抜きすると一晩で死ぬ?開かない?出たまま閉じる、死んでる場合は

 

あさりの水管が出たまま

閉じているのは仮死状態と

なっているからです。

 

仮死状態のあさりは、

水温を20度程度にして置いておくと

元気になります。

 

あさりが死んでる場合の見分け方などを、

ここでは紹介していきます。

 

 

あさりの水管が出たまま?理由は

 

あさりの水管が出たまま閉じるのは、

仮死状態となっているからです。

 

あさりが仮死状態となってしまうのには、

いくつかの理由があります。

 

一つ目の理由としては、

水温が低いのが原因で

仮死状態となることです。

 

水温が低い状態だと、

あさりは弱ってしまい、

水管が出たままになります。

 

あさりが過ごしやすい温度は

15~20度ぐらいです。

 

あさりが半開きで

水管が出たままの状態ならば、

常温に置いておくことで復活します。

 

 

二つ目の理由としては、

塩分濃度が低いために

仮死状態となることです。

 

あさりが半開きになっているのも

塩分濃度が低いのが原因です。

 

あさりにとって適した塩分濃度は

3%となっているので、

 

これよりも塩分濃度が低い場合だと、

あさりは仮死状態となってしまうのです。

 

あさりを仮死状態にさせることで、

鮮度を保った状態にすることも

可能となります。

 

あさりをスーパーなどで買うと、

半開きの状態だったということは

よくあることです。

 

あさりを1~5度の温度で

冷蔵保存すると仮死状態となり、

長期保存が可能となります。

 

スーパーのあさりが半開きなのは、

長期保存するために

仮死状態にさせているからです。

 

あさりが半開きの状態でも、

常温にしばらく戻してあげることで

元気に復活します。

 

あさりの水管が出たまま

閉じる原因としては、

水温や塩分濃度が低いのが関係しています。

 

あさりが半開きの状態でも、

常温に戻して適した塩分濃度の水に

戻せば元気に復活します。

 

 

あさりの水管、出たまま閉じてる場合の対処

 

あさりは砂抜きを一晩しても

死ぬことはほとんどありません。

 

あさりが死ぬのは20度以上の水温で

保存した場合などです。

 

あさりは冷凍しても

死ぬので覚えておいてください。

 

あさりの砂抜きをする時は、

15~20度の水温にするのが

望ましいです。

 

あさりは冷蔵庫で保存しても

死ぬことはまずありませんが、

 

温度が低いと仮死状態になってしまうので、

水管が出たままになることが多いです。

 

この場合の対処の方法としては、

塩を入れた常温の水に浸すことで

元気になります。

 

あさりの砂抜きでは、

浸す水の3%の塩を入れることも

大事なポイントです。

 

塩分濃度を3%にすることで、

あさりの仮死状態を

防ぐことができるからです。

 

 

あさりの水管が出たまま

閉じてるなどといった場合は、

 

水温が低いことや

塩分濃度が足りないのが

原因として考えられます。

 

あさりの砂抜きをしても

開かない場合は、

 

15~20度の水温の水を使って、

300mlの水に対して

小さじ1と1/2杯の塩を入れます。

 

こうすることで、あさりが活発に

活動できるための環境が整います。

 

あさり砂抜きしたけれど

死んでるかもと思った時は

まず試してみてください。

 

 

あさりの砂抜きをしたけれど

閉じたままの状態が続く場合は、

もう既に死んでる可能性が高くなります。

 

あさりが死んでる場合は

食べてはいけないので

注意してください。

 

あさりの砂抜きをして

死んでると思ったら、

 

勿体ないと思わず

捨てるようにしてください。

 

あさりは冷凍すると死ぬのですが、

調理の際にそのまま加熱することで、

 

口が開いて生き返ったようになることが、

自分にとっては不思議だなと

感じるところです。

 

あさりは冷凍で死ぬのに、

加熱することで生き返ったようになるのが

すごいなと思います。

 

 

あさりの水管が出たままについて

 

今回は、あさりの水管が

出たままについて詳しく

紹介してきました。

 

あさりの水管が出たままなのは、

あさりが仮死状態となっているからです。

 

あさりが仮死状態となるのは、

水温が低い場合や

塩分濃度が低い場合に起こります。

 

 

仮死状態のあさりは、

20度程度の水温の水に塩をいれて

置いておくと元気になります。

 

 

あさりは塩抜きを一晩しても死

ぬことはほとんどありません。

 

あさりは20度以上の水温の水で

保存した場合や、

冷凍した場合には死んでしまいます。

 

 

あさりの興味深いところは、

冷凍して死んだ後でも

加熱すると口が開くことです。

 

あさりは冷凍して死んでしまっても、

貝柱を動かすタンパク質は

生きているのです。

 

あさりを食べる時に気をつけたいことは、

死んでしまったあさりは食べないことです。

 

 

今回の記事では、あさりの水管が

出たままの理由について

考察することができ、

 

あさりを食べる時や

調理する時のポイントを

知ることができて良かったと思いました。

 

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