干支はいつから始まった?日本で美人が多い干支、十二支はいつから…干支の始まり

 

干支はいつから始まったと

日本では言われているのでしょうか。

 

干支の始まりについてご存じですか?

また、干支と十二支という言葉は

同一なのでしょうか?

 

知っているようで

知らない部分が多々あります。

 

ここでは、そんな十二支について

見ていきましょう。

 

 

十二支、干支はいつから始まった?日本の干支の始まり

 

十二支、干支はいつから

始まったものなのでしょうか。

 

まず十二支と干支の違いを説明します。

 

十二支は言わずと知れた

鼠(ね)、牛(うし)、虎(とら)、

兎(う)、竜(たつ)、蛇(み)、

 

馬(うま)、羊(ひつじ)、猿(さる)

、鶏(とり)、犬(いぬ)、猪(い)

 

に当てられ、天を一周する

木星の軌道を示していました。

 

そこに十干、つまり

甲(コウ)、乙(オツ)、丙(ヘイ)、

 

丁(テイ)、戊(ボ)、己(キ)、

庚(コウ)、辛(シン)、

壬(ジン)、癸(キ)

 

が合わさったものを干支と呼びます。

 

 

日本の干支の始まりは、

お釈迦様が動物達を集めて

 

「元旦の朝に挨拶に来た、

1から12番までの者は

順に大将にしよう」

 

こうして動物達のレースが

始まったというのが、

今も昔からよく言われている昔話です。

 

よく子供が投げ掛けてくる疑問として

「犬がいるのにどうして猫はいないの?」

 

という質問がありますが、

これにも一つ話があります。

 

猫はネズミに

「神様のところに行くのは明日」

 

そう吹き込んだことを真に受け、

猫はランクインしていないそうです。

 

その時のことを恨み、

今でも猫はネズミを見ると

追いかけるとのこと。

 

 

美人が多い干支って?性格は?

 

美人が多い干支がかるというのは

本当なのでしょうか?

 

わかる人には、干支だけで

「美人な人だろうな」と

想像できると言われます。

 

もちろん、美人の基準は

人それぞれなのでこの干支がと

一概には言えませんが。

 

 

例ですが、「申」の入る日干の人は

美人が多いと言われています。

 

また、男性の場合は

イケメンが多いと言われているのです。

 

性格の特徴としては、

リーダーシップを取りたがること。

 

そのため、人気者が多く

自然と周りから一目置かれます。

 

 

これは日柱に申がついている場合で、

いくつかのパターンがあります。

 

申年だから美人というわけでは

ないのであしからず・・・

 

美人に限っていえば、

干支もそうですが

星座でのチェックも面白いです。

 

 

干支には他にも

多くの運勢的要素があります。

 

例えば、子(ねずみ)年生まれの人は、

食べ物に困らない。

 

丑年はマイペースながら

一度決めたら揺るがないので、

しっかりと稼げる。

 

寅年はポジティブで

チャレンジ精神豊富・・・

 

など、さまざまな面から

特徴を見ることができるのです。

 

 

まとめ

 

干支についての

イメージがわきましたか?

 

随分と昔から大切にされている干支。

時間も月も、12という数字には

深い関わりがあります。

 

干支というと、

何年生まれというワードが主ですが、

 

日柱や月柱についても

一緒に調べてみると面白いです。

 

日干について知っている人は

あまり多くはありません。

 

なんとなく聞いたことが

あるという程度が主です。

 

干支イコール十二支と

思われがちですが、

十干と共に干支と呼ばれているのです。

 

姓名判断や占いでは

これらを重視しています。

 

もちろん、生まれながらにして

お金に愛される干支だからと

なにも努力しないことは間違っています。

 

逆に、良いことがない干支だからと

悲観することもやめましょう。

 

その人にしかない、

その人の持つ強みが必ずあります。

 

 

干支の歴史は古く、

紀元前17世紀頃〜紀元前11世紀頃の

 

遺跡から干支を使ったものが

発見されているのです。

 

中国の殷の時代の頃で、

古代中国では既にこうして、

 

木星の位置を図る指標として

干支か用いられていたのです。

 

歴史のある中国ではさまざまな

言い伝えがあるようです。

 

日本での動物の割り当ての

昔話と同じくして、

 

人々が分かりやすいよう

動物が当てられたそうです。

 

そのため、アジア圏での十二支獣は

一部違うところがあります。

 

こうして見てみると、

日本の干支の始まりも、

長い歴史があるのです。

 

知っているようで知らないものを、

より細かく調べてみると、

面白い発見があります。

 

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