汚い家にありがちなこと?家庭訪問でお茶をペットボトルで出す、小学校の家庭訪問のお茶菓子と汚い家、マナーなど

 

汚い家にありがちなこととは、

どういうことでしょうか。

 

汚部屋(おへや)などという言葉が

一時期流行りました。

 

それは単に掃除が

出来ないだけなのでしょうか。

何か他に問題はないのでしょうか。

 

 

汚い家にありがちなことって?

 

家庭訪問に誰かが来る際、

汚い家でも気になりませんか?

 

汚い家で育った子は、

それを当たり前と感じます。

 

自分の家での常識を、

「世間の常識」と認識して育ちます。

 

 

汚い家にありがちなことは、

圧倒的に物が多いことです。

 

オモチャや食器、

衣類など必要以上にありませんか?

 

散らかっているのは子供が居るから・・・

そう自分に言い聞かせてしまって

いませんか?

 

大きな敷地の立派な家でも、

物が溢れ帰ると汚く見えます。

 

新築戸建て、都心のマンション・・・

 

せっかくの良さが、

散らかっていることで

よく見えません。

 

 

逆に、「うちは狭いから仕方がない」と

思っている人。

 

果たして広い収納の部屋に

引っ越せば、片付くのでしょうか。

 

物を捨てることができない人が

意外に多く、

 

また、不要なものまで

溜め込む人がたくさんいます。

 

【ミニマリスト】などという言葉も

大変流行りました。

 

 

物を溜めることが

悪いとは言いませんが、

汚く見えては残念この上ないです。

 

もので溢れかえっているとしたら、

少しスペースを作ってください。

 

ゴミやホコリで

汚れているわけではないとしても、

 

多くの荷物はやはりどうしても

散らかってしまいやすいです。

 

 

家庭訪問に手土産は必要?マナーについて

 

では次に、家庭訪問についてです。

小学校の家庭訪問での

マナーについて見てみましょう。

 

家庭訪問にきた先生に

お茶をペットボトルのままで

出すなど失礼だ、という人がいます。

 

しかし、新型コロナウイルスなど

人との接触が益々避けられるように

なりました。

 

お茶を出すと

「口をつけなければならない」と

先生が悩みます。

 

一日一件の家庭訪問というわけではないので、

その度にお茶を飲んでいては

それだけで大変なのです。

 

ペットボトルは、

例え持ち帰られなくとも

未開封だと衛生的です。

 

 

小学校の家庭訪問での

お茶菓子の有無についても、

明確な答えはありません。

 

自分が子供の頃は、

母親が必ずお茶と菓子を

出していました。

 

自分のように古い家で育った家庭は、

今もそうかもしれません。

 

しかし、出さなければならないという

わけではありません。

 

そして、令和は何より

消毒や非接触の時代です。

 

以前よりありましたが、

家庭訪問の廃止は今後も

増えると予想できます。

 

 

ちなみに、家庭訪問はどこに通すのか

悩んだ人もいることでしょう。

 

これについては、

和室か洋室かにより変わってきます。

 

和室があれば、上座の方へ

先生を通しましょう。

 

洋室の場合は、入り口から

遠い席が上座となります。

 

しかし実際は、玄関先で

済ませるという人がとても多いです。

 

玄関に腰かけてもらえるよう、

座布団を出すことをおすすめします。

 

 

家庭訪問手土産も、

荷物になってしまうため

断る先生が多いです。

 

今年では、学校からの

お知らせに受け取らない旨を

書かれているケースも多いです。

 

 

まとめ

 

汚い部屋に家庭訪問で

来てもらうことは失礼にあたります。

 

とはいえ、自分では

気付いていないケースも多いです。

 

片付けているつもりでも、

もので溢れかえっている・・・

 

ホコリやゴミはないけれど、

床を荷物が占拠している・・・

 

ミニマリストのようになれとは

言っていません。

 

ですが、不要なものを置いていても

スペースの無駄にもなります。

 

 

汚い部屋にありがちですが、

買い溜めの品が多いこと多いこと・・・

 

いつか使うからという気持ちは

わからなくもないですが、

 

誰かが来たときに片付けられない量は

おすすめできません。

 

 

逆に、ミニマリストと言われるほど

家具家電が少なくても、

 

ホコリまみれであると

汚い家に見えるのは仕方がありません。

 

人のために片付けを

押し付けるわけではありませんが。

 

汚い部屋で育った子供が、

それを当たり前にしてしまうのです。

 

そのため、その子が

大人になったときも部屋が散らかる・・・

 

ある程度の年齢で整理整頓を

覚えても、苦手な子も多いです。

 

全てのものを減らせという

意味ではありません。

 

自分にとって、今いるものなのか

いらないものなのか、

 

家族にとって必要なものなのか

そうでないのか、

 

見極める力を、つけることができると

良いでしょう。

 

タイトルとURLをコピーしました